「ギルティギア イグゼクス」参戦キャラクター

スレイヤー SLAYER CV:家弓家正


旅の目的
かつて暗殺者集団を指揮していたスレイヤー。今では現役を退き、ザトーに指導者としての地位を譲っていた。
しかしある日、ザトーの突然の失踪により組織が崩壊の危機に瀕しているとの報告があり、ザトーに代わる指導者として再び現役に戻って欲しいとの要望を受ける。
組織には未練も興味もすでにないが、自分が作り出した組織に対するケジメのため、スレイヤーは再び戦いに身を投じる決意をし、新たな戦いへの序曲を奏でるのだった。

性格
穏やかかつ紳士的で、組織の長たる雰囲気と佇まいを漂わせている。
趣味は戦闘とHAIKU(俳句)で、勝負としての戦いに美を見出し、強敵と優劣を競うことを生きがいとしている。

ブリジット BRIDGET CV:小西寛子


旅の目的
ブリジットの生まれ育った村では「男の双子は不幸をもたらす」という迷信が信じられており、男の双子が生まれるとひとりを里子に出すという風習が残っていた。
そのため、ブリジットは幼い頃から女の子として育てられ、世間の目を誤魔化すために仕草や服装まで強要されていた。
ある時、ブリジットはとある有名な賞金首の噂を聞きつける。その莫大な賞金を手に入れれば、村に富をもたらし、これまでの迷信を覆せるのではないか。そして、男として生きることもできるのではないか。そう考えたブリジットは、賞金首を探す旅へと旅立つのだった。

性格
大富豪の家で育ったせいか、物事に動じず大雑把でおっとりしている。
その性格とは裏腹に、行動は過激で回りに迷惑をかけることもしばしば。いわゆるトラブルメーカーなのだが、周囲のことは気にせず、本人はいつでも幸せそうにしている。

ザッパ ZAPPA CV:上田祐司


旅の目的
ザッパはどんな病気でも治せる名医を探していた。
突然、身に覚えのない傷が体にできるようになり、ある出来事から自分が悪霊にとり憑かれたと知る。悪霊は度々体の自由を奪い、ザッパの体は人とは思えない奇怪な行動や動きをするようになった。
身の危険を感じたザッパは、噂に聞く闇医師「ファウスト」を探し求め、この体を治療してもらおうと決意するのだった。

性格
これといって目立つところのないごく普通の青年。しかし、悪霊にとり憑かれてから精神不安定になり、記憶が途切れることが多くなった。

イノ I-NO CV:井上喜久子


旅の目的
素性、戦いの目的など、すべてが不明。

性格
「エロティック」な言葉とその美貌で男を翻弄し、狼狽する様を見て快楽に浸っている。
自分にまったく関係ないことでも、興味のあることなら顔を突っ込みたがる。