現代に帰る事を切に願う、タイムスリッパー。得意の鎖鎌で、現代帰還への鍵を探し続ける。当て身がさらに増えて、戦力強化。
■主な必殺技:「鎌閃撃」「アクセルボンバー」
■アクセル=ロウ
■身長 : 179cm
■血液型 : B型
■体重 : 78kg
■出身 : イギリス
■誕生日 : 12月25日
■趣味 : ビリヤード
■大切なもの : 昔の時代にいる彼女(めぐみ)
■嫌いなもの : 説教
■性格:典型的な楽天家。物事をあまり深刻に考えず、アバウトに解決する。そのいいかげんな性格に加え好色。しかしその実では冷静にあらゆる物を観察、分析できる能力を持っている。(ただ、自分のライフスタイルに合わないので真面目に生きようとしない)人情には人一倍厚い。また、「死」の存在を激しく嫌い、どんな悪党に対しても命を奪うといった制裁は決してしない。
■ストーリー:アクセルは20世紀の人間である。スラム街に生まれた彼は、街をギャングの統治から解放したいがために自らその世界に身を投じ、超人的な運動神経を以ってわずか半年で敵味方一人の死者を出さずに目的を達成した。その後ふとしたころから150年後の舞台へとタイムスリップしてしまう。 前大会において結局元の時代に戻ることができず、更なる他の時代へと旅立った彼だが、あれから一年立った今、再び今回の舞台へと舞い戻ってきた。(ただし、彼自身はそれまでの期間にあらゆる時を経て3年分の時間を経験している)ひたすらに放浪の時を刻んできた彼だが、全く手掛かりを掴めずじまいだったわけではなかった。その手掛かりとは、自分と同じ体質の人間が、必ず行く先々の時代に現れているということである。アクセルは「あの男」と呼ばれるその存在を追い続けることで、元の時代へ帰れるきっかけを掴もうとしていた。そして今回の賞金話に「あの男」のにおいを嗅ぎつけたのである。<GUILTY GEAR X より>
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