ザトーを慕い追い求め続けるアサシン組織メンバー。ビリヤードをモチーフとした独特の格闘スタイルで敵を寄せ付けない。空中、地上共にボールを打ち出す事が出来さらに奥深い戦略が可能。
■主な必殺技:「カーカスライド」「スティンガーエイム」
■ヴェノム
■身長 : 179cm
■血液型 : A型
■体重 : 66kg
■出身 : アサシン(イギリス)
■誕生日 : 孤児なので不明
■趣味 : 読書、チェス
■大切なもの : ザトー、思いやり
■嫌いなもの : 血、ザトーに仇なす者
■性格:暗殺者という立場ではあるが、穏やかで、隠し事ができない素直な性格。何事にも冷静に対応する割には、どちらかといえば文系型思考。幼きころから感情を与えられない環境で育ったため、人生に特別な目的意識を持たず、ただ生きているという事実だけを継続させようとしている。(それは自分の存在意義を無意識に求めているため)概念的にではなく、直感的に殺人を嫌っているため、与えられた任務は責任を持って完遂するが、仕事以外の殺生には息苦しさを覚える。
■ストーリー:幼くして孤児となったヴェノムはアサシン組織に拾われ、その一員となる。しかし彼の繊細な内面は暗殺者として才能を開花することなく、ただ自分の価値を感じる事もできぬままに、月日を重ねていた。やがて組織からは役に立たぬものとして、処分の命が下されたのであった。しかしその時、新たなる首領としてザトーが目の前に現れ、彼の才能に目をつけ、手を差し伸べたのである。自らの存在に価値を得た彼は、それを必要と認めてくれたザトーに深く恩を感じ、忠誠を誓ったのであった。 前大会にて、次元牢から解放されたザトーのその後の消息を知る者は、組織の中にはいなかった。しかし、少なくとも再び投獄された記録はなく、大会においても死亡結果を出しているわけではない。機能を停止した組織内では、深手が災いした、または立場を放棄したなどの噂が広まっていたが、長年ザトーの忠臣として仕えてきたヴェノムにとっては、それらの憶測がまずありえないことをよく知っていた。しかしそれならば、牢獄の中からでさえ指令を下していたほどの者が何故、連絡のひとつもよこさないのか、何故帰還しないのかという疑問が生じる。そんな時、ザトーと思われる人物の確認情報が舞い込んだのである。<GUILTY GEAR X より>
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